ベース演奏学カリキュラム <<Click!
「独学」に限界を感じている、今以上の音楽知識を必要としているベーシストのためのカリキュラム。ベース奏法を理論的に解釈、それに伴うフィジカルトレーニングなどベースの本質を追究する。
楽器、機材の把握
自分の使用しているベースや、スタジオ等においてある機材、その正しい使い方や、よりアドバンス的な知識を学びます。
1.トランジスタアンプとチューブ(真空管)アンプの相違点と把握。
2.ジャズベース、プレシジョンベースの音色。
3.アクティブ回路、パッシブ回路内蔵ベースの違い。
4.アンプ音量の適確な設定方法。
5..イコライジング設定方法。
6.ヴォリュームノブの使い方。
7.トーンノブの使い方。
8.チューニングの基礎。
9.ベースコンディションの確認方法とメンテナンス。
etc
基礎トレーニング
日頃の基本エクササイズから、「ベースという楽器、本来の音の出し方」、「スムーズかつ速いフィンガリング」など
その後のフレーズ作りへの大きな基礎の土台作りを学びます。
1.譜面の読み方、書き方。
2.フレーズコピーのためのイヤートレーニング(ベースやドラム、ギター等も含む)。
3.リズム、ビートの把握(2・4・8・16ビート、シャッフルなど)。
4.メトロノームの使用方法(2&4フィーリングテクニック)。
5.フィンガーピッキング・スラップ奏法。 動画を見る
6.基本フォームの確認と、そのための練習メニュー。
7.効率の良いフィンガリングへの矯正(左手の小さい方のための4フレットfor4フィンガーテクニックなど)。
8.クロマティックエクササイズ(異弦ミュートテクニック)。
9.レイキング活用法(早弾きにおけるフィンガリング)。
10.オルタネイトピッキング(空ピッキングテクニック、リズムを歌うテクニック)。
11.アクセントのつけ方や両手を使用したミュートテクニック。
etc
基本理論
ルートを弾くだけがベースではない… コードについて学ぶことで新たなベースの世界を広げます。
ここでは、ベーシストととして最低限必要なベースラインを構築する上での重要な部分に特化して学びます。
1.様々なポジションでのメジャースケール、マイナースケール(ナチュラルマイナー、ハーモニックマイナー、メロディックマイナー)。
2.記号、その他の把握。
3.コードの読み方と指板への対応(トライアドの把握やMaj7th, dominat7th, m7thにおけるルート音との位置関係の把握)。
4.ブルース進行とブルーススケール(ブルーノートの把握)などの理解
インターバル(音程の把握)。
5.キー(circle of 5th、アクシデンタルの把握)の把握とダイアトニックコード。
6.ペンタトニック(メジャー&マイナー)。
7.モーダルインターチェンジ、代理コードなど…。
etc.
ベースライン構築
基礎トレーニングと基本理論を応用したベースラインの作り方を学びます。
1.クロマティックアプローチ。
2.フレーズディレイ。
3.ベンド、ビブラートテクニック。
4.同音異弦テクニック。
5.ブルース進行を利用した基本ベースラインの作成と記譜。
6.ドラマー、ギタリストなど他パートとのコンビネーション。
etc.
アドバンス・ベースライン構築
難易度の高いものジャンルの理解を含めて、幅広く学びます。
ロック
1.力強いタイトなリズム、ミュートの効果。
ボサノバ、サンバ
1.基本フレーズ、リズムの捕らえ方。
ソウル&ファンク
1.スラップ奏法を用いたフレーズ、シャッフルのリズム、アクセントによるフレージングなど。 動画を見る
ジャズ
1.2ビート、4ビートでのウォーキングテクニックとハンマリング、プリングを応用したリズムテクニック。
etc
ソロ・ベーステクニック
他の楽器と同様にソロテクニックはとても重要です。
テクニックはもちろん、ベースラインと同様に、歌うフレーズ作りとダイナミクスのコントロール、
またそのための応用音楽理論を学びます。
1.Maj7th, dominat7th, m7th(半音進行とコードの関係把握)。
2.3stringsトライアドの把握。
3.テンションの基礎と把握(b9インターバルルール)。
4.コード奏法、アルペジオテクニック。 動画を見る
5.リズムによるペンタトニックの使い方。
6.リハーモナイズテクニック。
7.インターバルによる各モードの把握。
8.オルタードスケール・ディミニッシュスケールテクニック。
9.トーンコントロールによる奏法への影響。
10.ドラマーとのリズムコンビネーション(Poly-Rythemの応用)。
etc
編集・作曲(理論)カリキュラム <<Click!
オーケストラ、ビッグバンド、スモールコンボなどあらゆる形態で使われるコード、スケール、ヴォイシング、カウンターポイントなどの音楽理論をマン・ツー・マン形式で徹底的に追求する。
第一章(基礎作曲)
SATB作曲
1.クラシック・コードアナライズ。
2.インターバルの基礎。
スケール
1.基礎スケール概念。
2.モード概念。
3.ドミナントスケール概念。
コードその1
1.トライアドの仕組み。
2.7th系コードの仕組み。
3.テンションの仕組み。
4.ダイアトニックコード。
5.コード進行方法の基礎概念。
コードその2
1.セカンダリードミナント。
2.エクステンド・ドミナント。
3.Related II-7コード。
4.リハーモナイズ方法論。
メロディーの基礎
1.単旋律と和音の関係。
2.メロディックマニピュレーション。
モーダルインターチェンジ
1.マイナースケール理論。
2.メジャーコード、マイナーコード同時使用論。
クリシェイ
1.ライン・クリシェイ。
2.II-V7進行におけるクリシェイの役割。
コンピューター作曲の基礎
1.シーケンサー。
2.オーディオレコーディング。
etc
第二章(上級作曲)
ブルースの起源と現在
1.ブルースコード理論。
2.ブルーススケール理論。
3.アドバンス・ブルースコード進行。
4.ブルースメロディーの基礎。
代理コード
1.Substitute Dominant。
2.Extended Substitute Dominant。
3.Secondary Substitute Dominant。
4.Related II-7(Substitute)。
ディミニッシュについて
1.シンメトリック・ディミニッシュスケール。
2.ディミニッシュコード論理。
3.#IV-7b5の論理。
モジュレーション
1.ディレクト・モジュレーション。
2.ピヴォットコード・モジュレーション。
3.トランジショナル・モジュレーション。
シチュエーション作曲
1.CM、映画、TV。
2.演劇。
3.ラジオ。
コードその3
1.ポリ・コード。
2.インヴァージョン。
3.ハイブリッド・コード。
フレーズ解釈
1.オスティナート。
2.レイヤード・オスティナート。
etc
第三章(基礎編曲)
Two Parts SOLI
1.2声和音。
2.アプローチクニック。
Four Parts SOLI
1.クローズ・ヴォイシング。
2.ドロップ・ヴォイシング。
3.メロディック・テンション。
4.ハーモニック・テンション。
Three Parts SOLI
1.クローズ・ヴォイシング。
2.オープン・ヴォイシング。
3.トライアディック・ヴォイシング。
4.Four Part ヴァリエーション。
Five Parts SOLI
1.ダブリング・ノート。
2.パート操作。
3.SOLIヴォイシング type A。
4.SOLIヴォイシング type B。
アプローチテクニック
1.ダイアトニック・アプローチ。
2.クロマティック・アプローチ。
3.パラレル・アプローチ。
4.ドミナント・アプローチ。
5.インディペンデント・アプローチ。
Spread Voicing
1.Given Lead。
2.No Given Lead。
3.アティキュレーション。
ジャズビッグバンド・アレンジ
1.スモールコンボ編曲。
2.ビッグバンド編曲。
コンピューター編曲
1.サンプル音源の使用法。
2.エフェクト効果の具体例。
etc
第四章(上級編曲)
メロディック・エンベリッシュメント
1.対旋律。
2.各楽器を最大限に生かすメロディー法。
3.Consideration of Scales。
アドバンス・コード概念
1.4th ヴォイシング。
2.クラスターヴォイシング。
3.アッパーストラクチャー・トライアド。
4.Spreads for 6 Horns。
オーケストレーション
1.コンテポラリー編曲(小編成オーケストラ)。
2.フルオーケストラ編曲
etc
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