最新イベント情報


 

■バンド募集時期
先行予約:8月1日(火)AM9:00~ 開始
※先行予約対象:月3回以上の継続受講をされている方。
通常予約:8月8日(火)AM9:00~開始
 
■参加予約方法
担当インストラクターにお申し出ください。
予約開始初日のみ下記方法でのご予約となります。

 ※AM9:00以前に受信したイベント参加希望メールは当日の最終受付扱いとなりますのでご注意ください。

①アダチ音研mail
【media@adachionken.net】

②問い合わせメールフォーム
年中無休・24時間受付・12時間以内返信
③電話予約
年中無休・朝9時から夜19時まで受付

LIVE&Dining Hey-JOE

■横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1
■Tel:045-313-3631
■HP:http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

横浜駅西口より一旦地上に出た後ダイヤモンド地下街中央通路を直進。南12(ホテルキャメロットジャパン前)出口より地上に出て、首都高速高架下をくぐり、ジョナサン手前を左へ(階段があります)50m程進んだ角のビル(進港ビルB1)。

過去のイベントレポート

2017年5月27日(土)
『ステップアップSESSION!!』

『ステップアップSESSION!!』
天候にも恵まれ、大盛況で終了しました!
インストセクションでは様々なビートや難易度の楽曲をギター、ベース、ドラム各学科の受講生が演奏。難しい楽曲もしっかりと日々のレッスンの成果を発揮し、素晴らしい演奏を披露していただきました!ヴォーカルセクションではギターのみのアコースティック編成で、ヴォーカル受講生がお好みの楽曲を選曲。アコースティックならではの落ち着いた雰囲気の中、堂々とパフォーマンスしていただきました。今回もイベントの最後にはインストラクターバンドによる演奏を披露!こちらもアコースティック編成でしたが、ノリノリな曲からしっとりバラードまで幅広い内容でお届けしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2016年12月3日(土)
「サウンドツリー アンサンブル セッション~Marry X'mas~」 

『サウンドツリー アンサンブル セッション~Marry X'mas~』
今回も満員御礼、大盛況で幕を閉じました!
普段のレッスンで学んだ事だけでなく、細かなミスもバンドメンバーで素早くカバーし合い、バンド全体でしっかりとそれぞれの『サウンドツリー』を創り上げていました。
人前で演奏する緊張感と、バンドで演奏する楽しさを体感していただけたのではないでしょうか。
イベントの最後にはアダチ音研インストラクターバンドによるクリスマスライブをスペシャルアレンジで披露!誰もが知っているクリスマスソングをお届け致しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2015年12月5日(土)
「歌姫・歌王子プロジェクトセッション」 

 2015年12月5日「歌姫・歌王子プロジェクトセッション」が開催されました。今回のイベントではアダチ音研ヴォーカル技塾受講生選曲の曲を、GUITARの東大・ベース義塾・ドラム義塾の受講生がサポートバンドとしてサポートするという内容で、この日の為にプロジェクトバンドを結成し、約半年間のレッスンでしっかり準備した成果が発揮でき、完成度が高く質の高さを実感できた演奏となりました。
 
「また一緒に演奏しましょう!」や「バンドを組みましょう!」などの受講生同士の交流も活発に行われ、とても有意義なイベントになりました。
 
また、今回はアダチ音研インストラクターによるライブも開催されました。普段レッスンで接しているインストラクターの演奏を楽しみに沢山の観覧者にもお越し頂きました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2015年5月23日(土)
「みんな参加しよう!!アダチ音研セッション2015」

2015年5月23日「みんな参加しよう!!アダチ音研セッション2015」が開催されました。
今回は、通常のセッションでよく演奏されるインスト曲でのセッションと、ヴォーカリストが参加できる歌もの曲でのセッション。演奏、歌、ともに、全て受講生が演奏し、日頃のレッスンの成果を披露しました。
 
今回のイベントで初めて会うメンバーとの交流や、以前のイベントで一緒に演奏したメンバーとの再開など、全学科合同イベントならではの充実した時間となりました。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014年11月22日(土)
「Plugged & Unplugged」

2014年11月22日「Plugged & Unplugged」が開催されました。今回はアダチ音研レッスン教材として使用しているオリジナル楽曲を用いた初のセッション。
 
アコースティック・ロック・ブルース・ジャズ・ラテン・ファンク・ポップス等、豊富なジャンルを受講生が演奏しました。また、GUITARの東大インストラクター2人が、アコースティックギターでヴォーカル受講生をサポート。アコースティックならではのアレンジで歌唱力を披露しました。
 
イベント後の交流会では、各学科の受講生や観覧者の方々との交流が生まれ、充実したイベントとなりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2013年10月20日(日)
「ミッキー吉野音楽哲学」

2013年10月20日、アダチ音研10周年のスペシャルイベントとして企画された、「ミッキー吉野音楽哲学」
 
日本ポピュラーミュージック界のレジェンドであるミッキー吉野氏を迎え、氏の音楽人生とその哲学を、作編曲技塾インストラクター吉川琢也によるディスカッション形式で語って頂きました。
 
またイベント参加者の質問全てに対し、一人ひとり丁寧にお答え頂きました。最初は参加者も緊張している様子でしたが、ミッキー吉野氏の話や演奏などに触れ、次第に和やかな雰囲気となっていきました。
 
哲学と言える氏の考えに触れ、自分の質問に回答をもらえた事で参加者の皆様も非常に満足されている様子でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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イベントを終えて
ミッキー吉野氏に
インタビュー 

Q:本日はお疲れ様でした、まずは今回のイベントを終えての感想をお聞かせください。
ミッキー吉野:
一言で言うと今回のイベントは面白かったね。アダチ音研は大きすぎず、小さすぎず色々なものがちょうどよく同居している。その雰囲気は音楽によく合っていて、それを今回のイベント内容からも感じたね。

 

 

 

Q:受講生の印象はどう感じましたか?
ミッキー吉野:
みんな真面目だよね。さっき言ったアダチ音研の話に通じるけど道場、稽古場的な雰囲気だね。基本、つまりベースが大事なんだよね。受講生と話してみてしっかりしたカリキュラムでちゃんと学んでいるんだろうなと感じたよ。
また、プロになりたい人から趣味で音楽を楽しんでやってる人まで年代に関わらず色々な人がいて、みんな同じように向上心があるのがとても良いと思ったね。
 

 

Q:ミッキー吉野さんが考える良い音楽教育とはどんなものですか?
ミッキー吉野:
片方ではその人のいいところを伸ばしてあげて、もう片方では何でもできるようにしてあげることじゃないかな。教えるっていうよりも持っているもの、知っているものを伝えて導いてあげる。これが基本じゃないですかね。プロのミュージシャンでも知らない事の多い人はいる。アダチ音研はそういう人達にとってもふさわしい場所だよね。

 

Q:プロになるための心構えをお聞かせください。
ミッキー吉野:
プロってものは商業的なものだからね。一応プロっていうと職業だからさ、職業としての厳しさはあるよね。心構えもあると思うけど、まずはトレーニングを積まなくてはいけない。そしてそのあと、つまりどういうミュージシャンになりたいのかがイメージ出来る事。大切なのは自分のスタイルを持つ事だと思う。そして「本当の知性」というのを身につけてもらいたい。「本当の知性」とは優しさ、デリカシーだと思う。人の音を聴く、相手を思いやるということがより良い音楽に繋がるのだと僕は考えるね。

Q:趣味としての音楽についてどうお考えになりますか?
ミッキー吉野:
Artには「Life」のArtと「Living」のArtがあって、趣味での創造の追求はプロを超えるものだと僕は思うんだよね。超アマチュアと言うのかな、その趣味の追求はとても素晴らしいと思うし、それを成し得る環境があるというのはいいよね。

 

 

Q:ありがとうございます、それでは最後に受講生にメッセージをお願いします。
ミッキー吉野:
まずは先生の言う事を聞きなさいって事だね(笑)そして一番言いたい事は「やり続けてくれ!」って事。音楽はやればやるほど良くなるものだし、ちゃんと続ければ良い事が必ずある。音楽は裏切らないからね。それが今みんなに一番伝えたいことかな。

 

Q:本日はありがとうございました。
ミッキー吉野:
こちらこそどうもありがとう。


2014年5月24日(土)
「vocal band & instrumental band Session」

2014年5月24日「vocal band & instrumental band Session」が開催されました。
 
LIVEHOUSE横浜HEY-joeを貸し切ってのLIVEイベント。今回はアダチ音研インストラクター演奏で歌うvocal出演、アダチ音研各学科受講生で構成されたインストバンド演奏。観客がいるLIVEスタイルでの演奏は、皆さん少し緊張していたものの、日頃の練習の成果がとても発揮されていました。
 
普段はマンツーマンレッスンの為、他学科の受講生との交流も持て、演奏以外でも充実したイベントとなりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2013年8月10日(土)
「SUPER音友セッション」

2013年8月10日、「SUPER音友セッション」が開催されました。
 
今回はビートの違いによるアンサンブルの変化をセッションライブ形式で体験。全く同じメロディーとコード進行の楽曲を用いて、8Beat、8BeatHalftime、16Beat、16BeatShuffle、ShuffleBeat、HalftimeShuffle、それぞれ3バンドづつに別れてセッション。
 
楽曲は同じでも、ビートの違いでどれぐらいニュアンスが変わるか、またメンバーが変わることで楽曲の解釈にも違いが出るなど、リズムアレンジを身をもって学ぶ事のできるイベントとなりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2013年2月23日(土)
「The Sing !」 

2013年2月23日、「The Sing !」が開催されました。今回はヴォーカルをフィーチャーし、ヴォーカル技塾の受講生は勿論、GUITARの東大受講生、作編曲技塾受講生のヴォーカリストとして参加。インストラクターバンドの演奏で、ポップス、ロック、ジャズ、ラップ、ミュージカナンバー、とバラエティーに富んだ選曲で、作編曲技塾の受講生はオリジナル曲を披露しました。今回はヴォーカル技塾インストラクター板倉由希子による「ワンポイントヴォーカルアドバイス」もあり、楽しく学べるイベントとなりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2012年9月1日(土)
「音楽歴史博物館」

2012年9月1日、「音楽歴史博物館」が開催されました。
 
今回は参加者50名が10バンドに分かれ、19世紀の音楽から1990年代までの様々なスタイルの音楽を演奏するという画期的なイベントでした。
 
カントリー、デキシーランドジャズ、Bebop、ディスコなど、今まで演奏した事がなかったジャンルもあったと思いますが、これを機に新たなジャンルに挑戦してみてはいかがでしょうか?
 
今回は各楽曲ごとに、そのジャンルについての音楽歴史的な解説があり、音楽の奥の深さを実感させられ、とても意義のあるイベントとなりました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2012年2月4日(土)
「 Voice & Compose Recording Session」

2012年2月4日、アダチ音研・全科の合同イベント「Voice & Compose Recording Session」を開催しました。
 
「歌・作編曲・レコーディング」という他校が行う通常の発表会とは一線を画したテーマにフォーカスをあてたイベント。シンガーは生バンドをバックに歌うことの重要点を学び、プレイヤーはインストとは違う、歌のバックバンドという立ち位置での演奏に重点を置きました。
 
また、作編曲技塾・受講生の作編曲したオリジナル曲をインストラクターバンドで生演奏するという試みにも挑戦。すべての演奏をレコーディングエンジニアを招いてのマルチトラックレコーディングで録音しました。
 
アダチ音研イベント史上最多の出演者数と観客数で、会場は盛り上がりと熱気に包まれていました。

 

 
 
 
  
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
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2011年7月29日(金)
「セッションデビューのためのセッション」

2011年7月29日、アダチ音研にて第1回目となる「セッションデビューのためのセッション」を開催致しました。 平日にも関わらず、たくさんの方に参加頂き、「皆さんセッションしたかったんだな~」と改めて感じさせて頂きました。
 
まずは1コードや2コードによるリフやソロを中心とした内容にはじまり、続いてブルース進行にて、シャッフル、8Beat、16Beatなど様々なリズムにて演奏、さらにソロやバッキングパターンを各々が考えながら演奏しておりました。リズム隊ではキメフレーズに挑戦してみました。
 
イベント時間が終了しても延長戦がはじまり、枯れ葉やマイナーブルースにも挑戦。皆さんが色々な課題を見つけたセッションだったと思います。

 

 
 
 
 
 
 
 
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2011年1月23日(日)
「NewYear VocalBand & InstrumentalBand Session 2011」

2011年1月23日、恒例となった新年イベント「NEW YEAR Session」が開催されました。
 
前回に引き続きヴォーカル技塾生を加えたヴォーカルセッションバンドも5バンド出演!!バラエティーに富んだセッションとなりました。
 
参加者の年齢層も10代~60代までと幅広く、受講生の幅広さを改めて感じたのと同時に、「音楽に年齢の壁はない」という事を実感するセッションとなりました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
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2010年9月18日(土)
「Super Recording Session 2010」

2010年9月18日、年始に開催された「NEW YEAR PARTY 2010」の第二弾として行われた「Super Recording Session 2010」
 
今回はセッションをそのままライブレコーディングするという緊張感の中、各バンドとも素晴らしいアンサンブルを展開!!
 
クオリティーの高いセッションとなりました。また、今回からヴォーカルセッションもスタートし、セッションの幅が広がりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2010年6月12日(土)
「前代未聞セッション!~弾きっぱなしとサヨウナラ~」

2010年6月12日、アダチ音研にて第5回目の定例となったレクチャー形式のジャムセッションが行われました。
 
今回はアンサンブルにこだわるセッションとして、アンサンブルの基本の基、譜面上の音符・休符をしっかり理解し、演奏者全員で息を合わせる事をポイントにレクチャー。
 
普段あたりまえのように演奏しているフレーズやパターンも、アンサンブルを意識する事で更にクオリティーの高い息の合った演奏になりました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2010年4月3日(土)
前代未聞レクチャー形式セッション!
~弾きっぱなしとサヨウナラ~

2010年4月3日、アダチ音研にて第4回目の定例となったレクチャー形式のジャムセッションが行われました。
 
今回はリズムにこだわるセッションとして、リズムに変化を持たせる方法や、レゲエやスカなど特徴的なリズムのジャンルにも挑戦。
 
テンポの早いものから、遅いものまで幅広く、レベルの高いセッションが行われました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2010年1月10日(日)
NEW YEAR PARTY

 
2010年1月10日、Live & Dining Hey-JOE にて「アダチ音研新年会」を開催しました。アダチ音研レッスン生によって、この日のためにジャンル別に結成されたバンドでは、『子供は大人のように、大人は子供のように』、つまり音楽をするのに年齢の差は関係ないということを再確認できた内容でした。また恒例のビンゴ大会では受講生の名前を数字の代わりに使い、受講生同士の交流が深まるとても有意義なイベントでした。
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2009年10月10日(土)
前代未聞セッション!
~弾きっぱなしとサヨウナラ~

2009年10月10日、アダチ音研にて第二回目のジャムセッションが行われ、たくさんの方に参加して頂き、2グループに別れてジャムセッションして頂きました。
 
前回でのダイナミクスの付け方やダイナミクスを付けることにより、どのようにアンサンブルの雰囲気が変わるのかや、コール&レスポンスによる音楽での会話を楽しむセッションとなりました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年8月22日(土)
前代未聞セッション!~弾きっぱなしとサヨウナラ~


2009年8月22日、アダチ音研にて初のジャムセッションが行われ、アダチ音研代表自らアンサンブルをレクチャーする、もてなし心あふれるジャムセッションでした。テクニックどうのこうのではなく、ダイナミクスの付け方やダイナミクスを付けることにより、どのようにアンサンブルの雰囲気が変わるのか、そしてその判断や対応の仕方など、まさに『前代未聞』なジャムセッションでした。

2009年6月27日(土)
アンサンブル勉強会「サウンドメイキング」

「アンサンブル サウンドメイキング」と題して、ギターやベース等の音作りに特化したアンサンブル講座を行いました。 
 
普段は何気なく設定していた音づくりですが、他楽器から見た視点や、エフェクトの知識、音場の見極めなど、ライブ等で即実践できる特別講座となりました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年5月2日(土)
「グルーヴクリニック」

特別講師に、日本を代表するベーシスト石川俊介(ex.聖飢魔Ⅱ)氏をお迎えし、アンサンブルにおけるグルーヴとは何か?いかにしてグルーヴを生み出すのか?
 
実際にバンド形式で演奏しながらコンビネーショングルーヴ術を徹底的に追及しました。
 
石川氏の人柄と、ポイントをおさえた解りやすいレクチャーで、参加者はアンサンブルグルーヴの “楽しさ”、“難しさ”、“奥深さ” を体験しました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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新世紀☆グルーブ クリニック
石川俊介(ex.世飢魔Ⅱ) スペシャルインタビュー

 

 

西:
クリニックお疲れ様でした。
石川:
お疲れ様でした。

 

西:
今回は「グルーヴクリニック」というタイトルで、ギター、ベース、ドラムの3リズムでの
アンサンブル法をレクチャーして頂きましたが、実際にクリニックをやられていかがでしたか?
石川:
グルーヴというのは言葉で説明するのはとても難しいですよね。ましてや、お互いのコンビネーションの事を言葉で表すのは大変ですが、今回は実際にギター、ベース、ドラムを演奏する人が集まって、テキストと音を出しながら両方向からレクチャーできたので、解りやすくスムーズに進められて良かったですね。グルーヴやアンサンブルの話は、ベーシストに聞いてほしい話もあれば、ドラマーやギタリストに聞いてほしい内容もあるので、それが一時に伝えられて、お互いに相手が何を考え、何に気を付けて演奏しているかを理解できるというのもとても有意義だったと思います。

 

 

西:
今回参加した受講生たちはいかがでしたか?もし、アドバイスなどもあればお願いします。
石川:
みなさん思った以上に良いプレイをしていましたね。楽器を演奏するという意識をちゃんと持っているし、「今よりもっと上達するにはどうしたらいいんだろう?」という向上心を感じました。それから、これは全パートに言える事ですが、今後、更にグルーヴやアンサンブルを追求していく為にも、“リズム力”を更に鍛えていくと、もっともっと音楽に対する幅が出ると思いますよ。

 

 

西:
“リズム力”をもっと身に付けるとアンサンブルやグルーヴの幅ができるというのは、今回参加できなかった生徒さんたちも参考になるアドバイスですね。有難う御座います。さて、今回のイベントのタイトルが「グルーヴクリニック」だった訳ですが、石川さんにとって“グルーヴ”とは何でしょうか?
石川:
これは言葉で伝えるのは難しいんですが・・・(笑)僕にとってのグルーヴとは、音楽というものを埋め尽くしているモノなんですよね。果物に例えるなら、実であり果汁。栄養も旨味も含んだとても重要なモノだと思います。

 

 

 

西:
なるほど。栄養の詰まった果肉であるという訳ですね。では、更に大きな意味で、石川さんにとって“音楽”とは何でしょうか?
石川:
僕にとっての音楽とは、「後戻りできないもの」ですね。どう向き合って、どうつき合っていくか。結局は自分と向き合う事なんですよね。いくら上手く演奏して、見ている人にそう思わせても、最終的には自分と向き合うんです。誤魔化しがきかない、その自分を納得させる行為ですよね。音楽を続けていくってことは・・・。

 

 

西:
最後に受講生へのメッセージをお願いします。
石川:
時代時代によって音楽のあり方や感じ方は違ってくるものですが、「音楽をやろう」という
きっかけをくれるのはやはり音楽で、その衝撃はずっと心に残っているし、それが励みになり、目標になり、支えになるんだと思います。もし、まだそんな衝撃を受けたことがない人は、早くその経験をしてほしいと思いますね。「誰かのライブを見た」でもいいし、「自分で演奏していて感じた」でもいい。とにかくそのビビビっとくる感覚を覚えてほしいと思います。きっと、それがあなたの音楽を続ける原動力になると思いますよ。

 

西:
今日は本当に有難う御座いました。
石川:
こちらこそ、有難う御座いました。


2009年4月19日(日)
「スラップベース強化Project」

ベース義塾によるオリジナルセミナーとして、スラップ奏法に特化して集中的に学びました。
 
クリニック形式にて、基本プレイにおける大事なポイントから、その応用方法まで幅広くレクチャー。
 
受講生一人一人にベースアンプを用意した事で、教わった内容をすぐさま実践できる有意義なイベントとなりました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2008年12月6日(土)
「セッションライブ 2008」

2008年12月6日、アダチ音研レッスン生によるセッションライブイベント!生徒同士でジャンル別にバンドを組み、ライブ形式で発表。集まったオーディエンスの方々に投票して頂き、最優秀セッションバンドを決定!ギター、ベース、ドラム、それぞれのパートごとに最優秀プレイヤー賞も決定しました!!どのバンドもそれぞれ素晴らしい演奏を披露し、超満員の会場を沸かせました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2008年5月25日(日)
トモ藤田&BLUE FUNK with Funky Friends イベント

2008年5月25日、日本初となる、トモ藤田&BLUE FUNKとアダチ音研レッスン生によるライブ・イベント!バークリー音楽大学・教授陣、トモ藤田氏、ラリーフィン氏、アンソニーヴィッティ氏、と共演し、その後アドバイスをして頂くという画期的なイベントでした。夜の部では、トモ藤田&BLUE FUNKのバンドライブもあり、参加者全員の興奮と熱気が立ち込める、とても意義のあるイベントになりました。

 

 
 
 
 
 
 
 
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