アダチ音研 -ドラム-

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ドラム演奏学カリキュラム ~ビギナーズ~

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「初心者にこそ、それぞれのレベルに合ったマンツーマンレッスンが必要」
今までドラムを叩いたことのない方や、小、中学生、シニアの方など、「これからドラムを始めたい」という方を対象とした、初歩ドラムカリキュラム。

ドラム義塾のコンセプトである「土台づくり」を、初めて叩くその一打目からしっかりと身に付けることで、音楽を奏でるドラミングの「土台」を確実に習得していきます。

※ビギナーズカリキュラムを修了した後、「ドラム義塾」マスターズカリキュラムへの進級が可能です。

ドラム義塾ベーシックカリキュラムへ向けて、基本的な知識・奏法・リズムパターンを身に付けていく。

項目

楽器、機材の把握

ドラムセットに含まれる楽器の把握

1.BassDrum、SnareDrum、TomTom、FloorTom、Cymbal、HiHat、等。

セッティング
1.スローンの高さ調整、位置関係。
2.SnareDrumとHiHatの位置関係。
3.SnareDrumとTomTom、FloorTomとの位置関係。
etc

フォームの確認

スティックのチョイス
1.長さ、太さ、チップタイプ、ブラシ、マレット。

グリップ
1.マッチドグリップ。
2.レギュラーグリップ。
3.フレンチ。
4.ジャーマン。
5.アメリカン。
etc

フットペダル
1.プレートの角度、スプリング調整。
2.ビーター、カムのチョイス。
etc

スティックコントロール 

1.タップ、アップストローク。
2.ダウンストローク。
3.シングルストローク。
4.オープン・クローズドリムショット。


フットペダルコントロール 

1.BassDrumペダル。 動画を見るLinkIcon
2.HiHatペダルオープン。
3.オープン奏法、クローズ奏法、等。

リズムパターン


1.8Beat
2.16Beat 動画を見るLinkIcon

3.12/8Beat
4.ShuffleBeat 動画を見るLinkIcon

内容





ドラムセットは複数に楽器で構成されています。
各楽器の名称を覚えます。



身長や手足の長さでセッティングは変わります。
スタンドや楽器自体の仕組みを知り、自分のセッティングができるようになります。




様々な長さや太さのスティックがあります。
自分の手に合ったスティックを選びます。


グリップ(スティックの握り方)も様々です。
それぞれのグリップを認識し、使い分けます。



フットペダルバスドラムを叩くものと、ハイハットシンバルを開閉するものとがあります。
ペダルの調整の仕方を理解し、左右の足でバランス良く演奏できるようになります。




様々なストローク(スティックの振り方)があります。
スティックを指、手首、腕を使って、ドラムを叩く正確なフォームを身に付けます。




様々なフットペダルのコントロール法があります。
バスドラム、ハイハットシンバル共に、重心がぶれないようにコントロールします。


各ビートを理解し、スローテンポ~アップテンポまで、身全体のバランスをとりながら様々なテンポに対応します。

アダチ音研オリジナルマイナスワン音源を使ったリアルなアンサンブルシュミレーションで、バンド演奏やセッションに向けてリアルな実践的トレーニングをしていきます。

ビギナーズカリキュラムを修了した後、マスターカリキュラムへの進級が可能です

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