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  • エンジニアの為の理念・方針

理念

エンジニアの技術・知識に、プレイヤーのミュージシャンシップを融合

サンプリング音源の知識ではなく、生楽器の特性を知る!

サンプリング音源のクオリティーが良質になってきた現在、楽曲制作においてその使用頻度は非常に多くなってきていますが、その楽器の実際の音を聴いた事がないまま使用している事が多々あります。
良い音を扱うには楽器の生音を知らなければなりません。楽器にはその楽器の特性・メカニズム・仕組みがあり、それらを知ってはじめてマイクの選択やマイキングが的確に判断でき、ミキシングの技術・知識が効果的に発揮されます。

レコーディングエンジニアはミュージシャンである!

 
レコーディングエンジニアはプレイヤーのコンディションによって楽器のコントロールが変わることを知らなければなりません。良い音を録るということは、その日のプレイヤーのコンディション状態を把握し、その日プレイヤーの出す一番良い音が録れるセッティングを考える事です。
 
良い音を録るにはレコーディングエンジニアがミュージシャンだという自覚が不可欠であり、プレイヤーの視点でレコーディングをするからこそ機材の知識やミキシングの技術を効果的に発揮する事ができるのです。
 
エンジニアは、楽器の特性、メカニズム、音の出るしくみを真剣に学ぶ時代が来たのです。
 
 


方針

エンジニアとプレイヤーの枠を越えた『真のミュージシャン』の育成
 
音楽制作におけるレコーディングエンジニアのポジションは大きく変化していきます。
 

●プレイヤーでありながら思いどおりのサウンドを録音・ミキシングする技術を持つエンジニアリング
●楽器演奏、作曲編曲の技術と知識を持ったエンジニアリング
●バンドの一員としてサウンドの核を担うエンジニアリング

 
レコーディング技塾では、エンジニアとプレイヤーの枠を超え、音楽をトータルコーディネートできる『真のミュージシャン』を育成します。