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最新イベントレポート情報

LIVE&Dining Hey-JOE


■横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1
■Tel:045-313-3631
■HP:http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

横浜駅西口より一旦地上に出た後ダイヤモンド地下街中央通路を直進。南12(ホテルキャメロットジャパン前)出口より地上に出て、首都高速高架下をくぐり、ジョナサン手前を左へ(階段があります)50m程進んだ角のビル(進港ビルB1)。


過去のイベントレポート

2016年12月3日(土)
『サウンドツリー アンサンブル セッション~Marry X'mas~』

『サウンドツリー アンサンブル セッション~Marry X'mas~』
今回も満員御礼、大盛況で幕を閉じました!
普段のレッスンで学んだ事だけでなく、細かなミスもバンドメンバーで素早くカバーし合い、バンド全体でしっかりとそれぞれの『サウンドツリー』を創り上げていました。
人前で演奏する緊張感と、バンドで演奏する楽しさを体感していただけたのではないでしょうか。
イベントの最後にはアダチ音研インストラクターバンドによるクリスマスライブをスペシャルアレンジで披露!誰もが知っているクリスマスソングをお届け致しました。
 
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2016年5月21日(土)「2016 THE 栄光を君に セッション!」

2016年5月21日土曜日、「~2016 THE 栄光を君に セッション!~」が開催されました。
今回のイベントは、セッションでよく演奏されるスタンダード曲でのセッションコーナーと、ヴォーカル技塾受講生が選んだ曲をアコースティックアレンジで歌って頂くコーナーとでセッション。皆さん日頃のレッスンの成果を存分に披露して大変レベルの高い演奏となりました。演奏後、参加者の方々が非常に良い表情だったのが印象的でした。
本番終了後もアダチ音研受講生同士で演奏の反省点や好きな音楽などの情報交換等、わきあいあいと話されていて、全学科合同のイベントならではのとても有意義なイベントとなりました。

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2015年12月5日(土)「歌姫・歌王子プロジェクトセッション」

2015年12月5日「歌姫・歌王子プロジェクトセッション」が開催されました。
今回のイベントではアダチ音研ヴォーカル技塾受講生選曲の曲を、GUITARの東大・ベース義塾・ドラム義塾の受講生がサポートバンドとしてサポートするという内容で、この日の為にプロジェクトバンドを結成し、約半年間のレッスンでしっかり準備した成果が発揮でき、完成度が高く質の高さを実感できた演奏となりました。
「また一緒に演奏しましょう!」や「バンドを組みましょう!」などの受講生同士の交流も活発に行われ、とても有意義なイベントになりました。
また、今回はアダチ音研インストラクターによるライブも開催されました。普段レッスンで接しているインストラクターの演奏を楽しみに沢山の観覧者にもお越し頂きました。
 

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2015年5月23日(土)「みんな参加しよう!!アダチ音研セッション2015」

2015年5月23日「みんな参加しよう!!アダチ音研セッション2015」が開催されました。
今回は、通常のセッションでよく演奏されるインスト曲でのセッションと、ヴォーカリストが参加できる歌もの曲でのセッション。演奏、歌、ともに、全て受講生が演奏し、日頃のレッスンの成果を披露しました。
今回のイベントで初めて会うメンバーとの交流や、以前のイベントで一緒に演奏したメンバーとの再開など、全学科合同イベントならではの充実した時間となりました。
 

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「Plugged & Unplugged」 2014年11月22日(土)

 
2014年11月22日「Plugged & Unplugged」が開催されました。
今回はアダチ音研レッスン教材として使用しているオリジナル楽曲を用いた初のセッション。
アコースティック・ロック・ブルース・ジャズ・ラテン・ファンク・ポップス等、豊富なジャンルを受講生が演奏しました。また、GUITARの東大インストラクター2人が、アコースティックギターでヴォーカル受講生をサポート。アコースティックならではのアレンジで歌唱力を披露しました。
イベント後の交流会では、各学科の受講生や観覧者の方々との交流が生まれ、充実したイベントとなりました。
 

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「ミッキー吉野音楽哲学」 2013年10月20日(土)

2013年10月20日、アダチ音研10周年のスペシャルイベントとして企画された、「ミッキー吉野音楽哲学」
日本ポピュラーミュージック界のレジェンドであるミッキー吉野氏を迎え、氏の音楽人生とその哲学を、作編曲技塾インストラクター吉川琢也によるディスカッション形式で語って頂きました。
またイベント参加者の質問全てに対し、一人ひとり丁寧にお答え頂きました。
最初は参加者も緊張している様子でしたが、ミッキー吉野氏の話や演奏などに触れ、次第に和やかな雰囲気となっていきました。
哲学と言える氏の考えに触れ、自分の質問に回答をもらえた事で参加者の皆様も非常に満足されている様子でした。

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イベントを終えて、ミッキー吉野氏にインタビュー





:
本日はお疲れ様でした、まずは今回のイベントを終えての感想をお聞かせください。

ミッキー吉野:
一言で言うと今回のイベントは面白かったね。アダチ音研は大きすぎず、小さすぎず、色々なものがちょうどよく同居している。その雰囲気は音楽によく合っていて、それを今回のイベント内容からも感じたね。





Q:
受講生の印象はどう感じましたか?

ミッキー吉野:
みんな真面目だよね。さっき言ったアダチ音研の話に通じるけど道場、稽古場的な雰囲気だね。基本、つまりベースが大事なんだよね。受講生と話してみてしっかりしたカリキュラムでちゃんと学んでいるんだろうなと感じたよ。
また、プロになりたい人から趣味で音楽を楽しんでやってる人まで年代に関わらず色々な人がいて、みんな同じように向上心があるのがとても良いと思ったね。


Q:
ミッキー吉野さんが考える良い音楽教育とはどんなものですか?

ミッキー吉野:
片方ではその人のいいところを伸ばしてあげて、もう片方では何でもできるようにしてあげることじゃないかな。
教えるっていうよりも持っているもの、知っているものを伝えて導いてあげる。これが基本じゃないですかね。
プロのミュージシャンでも知らない事の多い人はいる。アダチ音研はそういう人達にとってもふさわしい場所だよね。

:
プロになるための心構えをお聞かせください。

ミッキー吉野:
プロってものは商業的なものだからね。一応プロっていうと職業だからさ、職業としての厳しさはあるよね。心構えもあると思うけど、まずはトレーニングを積まなくてはいけない。そしてそのあと、つまりどういうミュージシャンになりたいのかがイメージ出来る事。
大切なのは自分のスタイルを持つ事だと思う。
そして「本当の知性」というのを身につけてもらいたい。
「本当の知性」とは優しさ、デリカシーだと思う。人の音を聴く、相手を思いやるということがより良い音楽に繋がるのだと僕は考えるね。

Q:
趣味としての音楽についてどうお考えになりますか?

ミッキー吉野 :
Artには「Life」のArtと「Living」のArtがあって、趣味での創造の追求はプロを超えるものだと僕は思うんだよね。
超アマチュアと言うのかな、その趣味の追求はとても素晴らしいと思うし、それを成し得る環境があるというのはいいよね。


Q:
ありがとうございます、それでは最後に受講生にメッセージをお願いします。

ミッキー吉野:
まずは先生の言う事を聞きなさいって事だね(笑)
そして一番言いたい事は「やり続けてくれ!」って事。
音楽はやればやるほど良くなるものだし、ちゃんと続ければ良い事が必ずある。音楽は裏切らないからね。それが今みんなに一番伝えたいことかな。

Q:

本日はありがとうございました。

ミッキー吉野:
こちらこそどうもありがとう。




「vocal band & instrumental band Session」 2014年5月24日(土)

 
2014年5月24日「vocal band & instrumental band Session」が開催されました。
LIVEHOUSE横浜HEY-joeを貸し切ってのLIVEイベント。今回はアダチ音研インストラクター演奏で歌うvocal出演、アダチ音研各学科受講生で構成されたインストバンド演奏。観客がいるLIVEスタイルでの演奏は、皆さん少し緊張していたものの、日頃の練習の成果がとても発揮されていました。
普段はマンツーマンレッスンの為、他学科の受講生との交流も持て、演奏以外でも充実したイベントとなりました。

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「SUPER音友セッション」 2013年8月10日(土)

2013年8月10日、「SUPER音友セッション」が開催されました。今回はビートの違いによるアンサンブルの変化をセッションライブ形式で体験。全く同じメロディーとコード進行の楽曲を用いて、8Beat、8BeatHalftime、16Beat、16BeatShuffle、ShuffleBeat、HalftimeShuffle、それぞれ3バンドづつに別れてセッション。
楽曲は同じでも、ビートの違いでどれぐらいニュアンスが変わるか、またメンバーが変わることで楽曲の解釈にも違いが出るなど、リズムアレンジを身をもって学ぶ事のできるイベントとなりました。

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「The Sing !」 2013年2月23日(土)

 
2013年2月23日、「The Sing !」が開催されました。今回はヴォーカルをフィーチャーし、ヴォーカル技塾の受講生は勿論、GUITARの東大受講生、作編曲技塾受講生のヴォーカリストとして参加。インストラクターバンドの演奏で、ポップス、ロック、ジャズ、ラップ、ミュージカナンバー、とバラエティーに富んだ選曲で、作編曲技塾の受講生はオリジナル曲を披露しました。今回はヴォーカル技塾インストラクター板倉由希子による「ワンポイントヴォーカルアドバイス」もあり、楽しく学べるイベントとなりました。

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「音楽歴史博物館」 2012年9月1日(土)

 
2012年9月1日、「音楽歴史博物館」が開催されました。今回は参加者50名が10バンドに分かれ、19世紀の音楽から1990年代までの様々なスタイルの音楽を演奏するという画期的なイベントでした。カントリー、デキシーランドジャズ、Bebop、ディスコなど、今まで演奏した事がなかったジャンルもあったと思いますが、これを機に新たなジャンルに挑戦してみてはいかがでしょうか?今回は各楽曲ごとに、そのジャンルについての音楽歴史的な解説があり、音楽の奥の深さを実感させられ、とても意義のあるイベントとなりました。

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「 Voice & Compose Recording Session」 2012年2月4日(土)

 
2012年2月4日、アダチ音研・全科の合同イベント「Voice & Compose Recording Session」を開催しました。「歌・作編曲・レコーディング」という他校が行う通常の発表会とは一線を画したテーマにフォーカスをあてたイベント。シンガーは生バンドをバックに歌うことの重要点を学び、プレイヤーはインストとは違う、歌のバックバンドという立ち位置での演奏に重点を置きました。また、作編曲技塾・受講生の作編曲したオリジナル曲をインストラクターバンドで生演奏するという試みにも挑戦。すべての演奏をレコーディングエンジニアを招いてのマルチトラックレコーディングで録音しました。アダチ音研イベント史上最多の出演者数と観客数で、会場は盛り上がりと熱気に包まれていました。
 

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「ハーモニー」 2011年6月5日(日)


2011年6月5日、ヴォーカル技塾イベント「ハーモニー」が開催されました。
今回はヴォーカル技塾生だけでなく、アダチ音研受講生であればどなたでも参加可能という事で、
ベース技塾、作編曲技塾の受講生も参加しました。
普段は楽器を演奏する方も、今回は声が楽器です。
声を音にして、それが重なり合った時のハーモニーを身体で感じるという事を学びました。
皆さん当日まで練習をせず、その場で作り上げたとは思えなほど、合唱団のようにキレイな「ハーモニー」でした!!



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「NewYear VocalBand & InstrumentalBand Session 2011」 2011年1月23日(日)


2011年1月23日、恒例となった新年イベント「NEW YEAR Session」が開催されました。
前回に引き続きヴォーカル技塾生を加えたヴォーカルセッションバンドも5バンド出演!!バラエティーに富んだセッションとなりました。
参加者の年齢層も10代~60代までと幅広く、受講生の幅広さを改めて感じたのと同時に、「音楽に年齢の壁はない」という事を実感するセッションとなりました。

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「Let'sDuo Let'sEnsemble」 2010年11月28日(日)


2011年11月28日、ヴォーカル技塾初の単独イベント「Let'sDuo Let'sEnsemble」が開催されました。
二人一組でお互いにハーモニーを付け会い、音程は勿論、音量や声質によって聴こえ方がどう変わるかを学びました。
日頃のマンツーマンレッスンでは味わう事のできない「相手と声を合わせる」事の楽しさと難しさを体験したイベントでした。


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「Super Recording Session 2010」 2010年9月18日(土)

2010年9月18日、年始に開催された「NEW YEAR PARTY 2010」の第二弾として行われた「Super Recording Session 2010」
今回はヴォーカルセッションも加わって、ヴォーカル技塾生も参加!!
ヴォーカルインストラクター二人の歌も披露され、大変盛り上がりました。
全てのセッションをそのままライブレコーディングするという緊張感の中、各バンドとも素晴らしいアンサンブルを展開!!
クオリティーの高いセッションとなりました。

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「NEW YEAR PARTY 2010」 2010年1月10日(日)


2010年1月10日、Live & Dining Hey-JOE にて「アダチ音研新年会」を開催しました。アダチ音研レッスン生によって、この日のためにジャンル別に結成されたバンドでは、『子供は大人のように、大人は子供のように』、つまり音楽をするのに年齢の差は関係ないということを再確認できた内容でした。また恒例のビンゴ大会では受講生の名前を数字の代わりに使い、受講生同士の交流が深まるとても有意義なイベントでした。

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信太美奈 ヴォーカルクリニック
ヴォーカル技塾スーパーバイザー信太美奈(しだ みな) スペシャルインタビュー
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西:
クリニックお疲れ様でした。
信太:
お疲れ様でした。

西:
今回のクリニックはまず、声を出して挨拶することからはじまりましたね。
信太:
はい。
まずは、“息”と“声”と“気持ち”との関係性を確認してほしかったんです。
普段話している言葉や挨拶は、無意識に“息”を使って“声”を出し“気持ち”を伝えているんですね。
無意識を意識する事、そこからはじめました。
皆さん「お腹を使って声を出す」とか「元気に歌う」とか、“歌う為の知識”はよく知っていらっしゃるんですが、実際にそれを身体(筋肉)をつかって実践する方法を理解できていないんです。
筋肉を動かして声を出す方法や、気持ちを、身体を使って声に表す方法を、少しでも理解して体感してもらえたらと思いました。
2時間のクリニック中では、イメージしか伝えられなかったと思いますが、、、


西:
確かに、気持ちを声に変えるには、身体(筋肉)をコントロールできないと、思ったとおりに声を出せないし、ましてや歌もうたえないですね。
気持ちを声に表わす為の筋肉の使い方を知り、自由にコントロールできるようになる事が、信太さんのおっしゃる「スッキリうたう」とう事なのですね。
信太:
そうなんです。
「スッキリ」と、あらゆる面でストレスなく歌えること。これが一番だし、聴いている方にも伝わるとても重要な事ですから。


西:
今回の参加者の中には、ヴォイストレーニング経験者も、未経験者もいましたが、ヴォイストレーニングを受けた人と受けていない人との一番の違いはどんなところでしょうか?
信太:
そうですね、
一番の違いは、「自分の理想の声を出す方法を知っているか、いないか」という事でしょうか。
方法とは、理論的にもそうですが、身体で理解していないと思ったとおりの声は出せません。
楽器の演奏もそうだし、スポーツもそうだと思いますが、身体や筋肉を使った事は文章や話だけでは なかなか理解し習得することは難しいですね。
それぞれの筋肉の使い方を理解し習得したトレーナーやインストラクターに、直接 身体(筋肉)の使い方をレクチャーしてもらう事が“ヴォイストレーニング”だと思いますので、「自分の理想の声を出す」為に、ヴォイストレーニングはとても有効な手段だと思います。


西:
その「自分の理想の声」を出す為の方法をまとめたものが、ヴォーカル義塾の理念
「信太メソッド」という訳ですね。
信太:
そうです。
今回のクリニックの内容や使用した資料は全て、ヴォーカル技塾の「信太メソッド」からの抜粋です。
ヴォーカル技塾でレクチャーをしているインストラクターは全員「信太メソッド」を理解し 習得していますから、今日のクリニックで行った発声法や身体(筋肉)の使い方をじっくり学び、習得することができます。
自分の歌や声に悩んでいる方や、今より更に向上したいと思っている方、そしてこれから歌をうたおうと思っている方にも、声を「自由自在にコントロール」して「自由自在にうたう」方法を知り、習得してほしいですね。


西:
今回はヴォーカルクリニックという事でしたが、参加者の方の中には、ヴォーカルの方以外に、ギタリストなど楽器奏者の方もいらしていましたが、いかがでしたか?
信太:
そうですね。
ボーカリストに限らず、楽器を演奏される方も、今まで積上げてきた事と今日レクチャーした事がリンクしていけば嬉しいなと思っていましたし、クリニックが終わった後に、そういう感想を直接話して下さった方もいて、表現をする上での共通点を感じて頂けた事が嬉しかったですね。
歌も楽器も、同じ身体(筋肉)を使って表現するものですから。



西:
では最後に、ヴォーカリスト、シンガーを目指す方々へメッセージをお願いします。
信太:
いつでも「ワクワク」する気持ちを忘れないでほしいですね。
自分がワクワクしていなければ、人を感動させられないでしょう?
歌う事に緊張したりして「ドキドキ」しても、それを「ワクワク」に変えて、その先にある
達成感「ヤッター」に繋げていく。
そして、向上する為の“欲”を自分に対して持ち続け努力し続けている。
そんなヴォーカリスト、シンガーになってほしいですね。


西:
今日は有難う御座いました。
信太
こちらこそ、有難う御座いました。

信太美奈・ヴォーカルクリニック 2009年6月28日(日)


ヴォーカル技塾・スーパーバイザー 信太美奈(しだ みな)による、完全参加型クリニックが開催されました。
「歌うとは?」をテーマに、基本となる呼吸法をはじめ、実際に声を出しながら姿勢や身体(筋肉)の使い方から自然な発声をする為の意識の持ち方まで、一人ひとり丁寧にレクチャーして頂きました。
アドバイスを実践する事で、自然と声が出たり、声が伸びていったり、表情が豊かになったり・・・
自分の可能性を実感し、驚き連続のクリニックとなりました。

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トモ藤田&BLUE FUNK with Funky Friends イベント 2008年5月25日(日)


2008年5月25日、日本初となる、トモ藤田&BLUE FUNKとアダチ音研レッスン生によるライブ・イベント!バークリー音楽大学・教授陣、トモ藤田氏、ラリーフィン氏、アンソニーヴィッティ氏、と共演し、その後アドバイスをして頂くという画期的なイベントでした。夜の部では、トモ藤田&BLUE FUNKのバンドライブもあり、参加者全員の興奮と熱気が立ち込める、とても意義のあるイベントになりました。

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