アダチ音研 -ヴォーカル-

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メッセージ

Supremely-gifted artistからヴォーカル技塾へのメッセージ

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石川俊介(ex、聖飢魔Ⅱ)

ベーシスト

音楽を志す人は誰しも、音楽に“衝撃”を受け、「自分も音楽をやろう!」という気持ちになるのだと思います。
しかし、その“衝撃”を追い求めて音楽を追及していく途中には、いろいろな壁があるものです。
その壁を乗り越え、更に探求していく為には、適切なアドバイスと自分自身が真剣に音楽と向き合い努力する事が必要です。

アダチ音研ヴォーカル技塾のインストラクター陣やここに集まる人たちは、真剣に音楽を追求している人たちばかりで、音楽を真剣に取り組むのに最適な環境だと思います。

音楽に“衝撃”を受け、追い求めている人も、
まだその“衝撃”に出会っていない人も、
この素晴らしい環境の中で見つけ、追い求めてほしいです!!


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鳥井賀句

音楽評論家・ミュージシャン

実はボクが信太美奈さんについて知っていることはそれほど多くはない。80年代にあのYMOの細野晴臣がプロデュースしたワールド・スタンダードというバンドのヴォーカルで活躍していたこと、そしてボクがプロデュースで関わっている渋谷のライヴ・サロン「青い部屋」で、「ヴァガボンド・ナイト」というブロードウェイばりの歌とダンスのエンターテインメント・ショーを定期的にプロデュースし、いつも満員御礼にしていること、そのショーにも出演している多くの若いシンガーたちのヴォイス・トレイナーとして、大学や自宅で精力的に歌のレッスンを指導していること、それくらいだ。

あるきっかけで、知り合いのプロ歌手を志望している女性のボイトレを美奈さんに頼むことになった。彼女は精神的な病を抱えている子だった。ボイトレ教室などそこらに山ほどあるし、彼女の自宅のレッスン場は正直遠かったし、料金もそれなりにした。だがその初めてのレッスンの日に見学させてもらって、ボクはその素晴らしい教えぶりに、絶対この人にレッスンしてもらいたいと思った。ただ単にテクニック的なものを教えるのではなく、彼女の心の問題を見抜いた美奈さんは、歌を歌うとはどういうことなのかという、自らの心や精神を解放していくためのボイトレを指導してくれたのだった。

一億総カラオケ時代の現代にあって、小手先のテクニックを器用に使いこなしてプロはだしの上手い歌を歌える子は意外と多い。だが、歌を本当に歌うということは、自らの肉体と精神を全解放して心の深奥の「想い」を伝えきることだという意味での歌を歌える人は多くはない。勿論、その本当の歌うことの精神と本物のテクニックが一体となれば、それ以上のものはないだろう。

信太美奈さんという素晴らしいシンガー&トレーナーがスーパーヴァイザーを勤めるこの「ヴォーカル技塾」にも、そんな彼女の一貫した教えが全面的に行き渡っているはずだ。この場所から多くの本物の音楽や歌を目指す人たちが巣立っていくことを願ってやまない。

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牧村憲一

音楽プロデューサー

「歌は人なり」まったくその通りです。
人類とともに共生してきた音楽と言語が難しいはずがない。
楽しく歌えば楽しい、辛く歌えば辛いという当たり前のことを教えられるヴォイス・トレイナーを僕は他に知りません。

そもそもオペラをやってきた異才、スタイルの至極良い(オペラ=肥満の時代)美女、
信太美奈さんと出会ったのはYMO散会後の細野晴臣さんが主宰した、
ノン・スタンダード・レーベルのプロデューサー時代でした。

それから25年、フリッパーズ・ギターの例のダバダバダ・コーラスやら、トラットリア・レーベルでのヴォイス・トレーニングでも、
そのクラシックの教養と、ポップスの表現力を兼ね備えた指導のもとに
歌いたい歌を、歌うための必要な「心と技術」両面を、愛を込めて叩き込んでくれました。

信太美奈さんは最も頼りになる指導者です。

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坂本充弘

「オフィス 彩音工代表 レコーディングエンジニア」

今まで数多くのボーカルを録音してきました。
その多くの人がボイトレを受けています。
残念な事に本当にボイトレ受けてるのかと思うような人も多く居ます。
そして、上手いと思えるボーカリストが習った先生を聞くと
必ずと言うほど数人の先生に行き着きます。

その中のお一人が信太美奈さん。

彼女がスタンダードを歌ったのを録った事も有るのですが、
ワンテイクで素晴らしいトラックができあがります。
ご本人の実力もピカイチです。

そして、各方面で活躍されている彼女の教え子たちのレベルの高さ!
PIGの井上麻美さんはソウルフルで存在感のある歌を聴かせてくれます。
是非、実際に講師たちの歌を聴いてみてください。
そのテクニックやノウハウを学び音楽の世界観を広げていってください。
スタジオで皆さんの歌を録る事ができる日をお待ちしております。

オフィス 彩音工 HP
詳しく見るLinkIcon

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宅間顕

京レコード  プロデューサー

「可能性は無限大!!」
ヴォーカル技塾、ドラム義塾、ベース義塾、GUITARの東大に、その言葉がピッタシだ!

代表の安達君とはTOMO藤田君の紹介で出逢った。
彼を筆頭にドラム義塾GMインストラクター西和、
ベース義塾GMインストラクター斎藤隆一、
そしてGUITARの東大インストラクター達の音楽に対する
情熱や志に関しては、目を見張るものがある。

自分のコミュニケーションの手段として楽器を学ぶということは、
日常に使っている言葉、表情以外に、もうひとつ違う表現方法を獲得するということである。

音楽とは、まさに音を楽しむこと。
音楽を学ぶことにより感性を無限大に広げていくことができる。
これがダイナミックレンジであり、音楽の中で一番大事なことだと私は思う。
表現方法が増えるということは、感性が豊かになり、
人に対してやさしくなれるということだ。
それが音楽の本来の骨格だと私は信じる。

プレイヤーを目指すもよし!
自分の人生のダイナミックレンジを広げるもよし!
すべて真正面から真剣に受け止め、一緒になって感じてくれるのが
ヴォーカル技塾、ドラム義塾、ベース義塾、GUITARの東大だと思う。