「信太メソッド」 とは・・・本来、“歌う”というのは、誰にでもできる行為である。 「生まれたての声を取り戻す」 生まれたての赤ん坊は、何の迷いもなく泣き、笑い、怒る。 「気持ちと身体の関係を知る」 嬉しい、悲しい、怒っている・・・気持は自然に声に表れる。 「思いを伝える為に歌う」 “歌う”とは、「伝えたい思い」があって初めて成立する行為である。 | ||
「ヴォーカル技塾スーパーバイザー」
信太美奈(しだ みな)Profile:

国立音楽大学卒、東京声専音楽学校オペラ研究科卒
藤原歌劇団のオペラ活動と同時期にアンビエントグループ
「World Standard」 「Everything play」のヴォーカルとして
細野晴臣氏、牧村憲一氏プロデュースにより、アルバム発売、
ライブ活動それらのアルバムはヨーロッパやアメリカでも
リリースされ大好評。
その後、多数の舞台出演、映画音楽、CM音楽、アーティストの
アルバムのコーラス参加などジャンルを問わず活動範囲は広い
日本とタイの修好100年記念のイベントで、タイ王宮に招かれコンサート出演、
ハワイ第一回アロハフェスティバルにもゲストとして出演、
2008年には、ロシアのサンクトペテルブルグにて、文化交流の為のライブなど、
世界でも歌を披露する経験も多い
ここ数年は後進の指導者としても活躍中
ミュージカルの歌唱指導,多数の新人歌手を世に送り出し、また音楽イベントのプロデュースも手がけている
2005年には、自ら「大好きな音楽」をテーマにインディーズレーベル「ドラレコーズ」を立ち上げ、ジャンルに関わらずに、
自分が本当に良いと思う音楽を奏でる若者達を世に出すべくアルバム制作のプロデュース
他にも幼い子供達に、身体と心で感じる音楽をモットーに一緒に楽しむ音楽遊びの会を催している
音楽以外にも料理研究家、モデルとしても雑誌や他の媒体に数々登場
2009年には、春の東宝ミュージカル『A New Brain』の歌唱指導を手がける
現在,昭和音楽大学、桐朋学園芸術短期大学講師
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